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rewoodドアレバーハンドル

rewood ドアレバーハンドル 花梨コブ材 #001

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rewood ドアレバーハンドル 花梨コブ材 #001

使われていた 一枚板 一枚板座卓の脚を再生して作る、銘木のドアレバーハンドルです。

生産数が限られるため、仕上がり商品のみのご案内となります。在庫がない場合、次回生産までお待ちいただくことになります。ご了承ください。

希少価値の高い花梨の瘤/コブ材を使った限定品です。

ビンテージミルクパンの柄のような手触りのrewoodから作られる、木製レバーハンドル。
金属にはないしっとりとした手触りでありながら、真鍮にも劣らない経年変化を感じることができます。

素材には循環型一枚板rewoodの素材を使用し、すべて一点ものとして販売。
個性豊かな杢目も特長となっている。

オーナーの思い出や歴史を持つ座卓の脚がひとつの役割を終え、リメイクされることで木の質感や風合いが特徴のドアハンドルとして新たな役割を担いました。

手になじむ形状と銘木ならではのやさしい手触りが特徴です。独自のデザインがお部屋のアクセントとなります。

過去の価値を尊重しながら再生材を活用することで、資源の有効活用と環境保護に貢献できる銘木ドアハンドルをぜひお楽しみください。

  ¥27,500(税込)

数量  

天然木の脚として使われていた素材を、有効利用できないかと、徳島の小石製作所さんに、rewoodを使って、銘木のドアレバーハンドルの製作を相談に行きました。
小石製作所の小石さんは、木工業界にはなかった新しい技術を使い、その地域で生まれた素材や端材を使って、独自のモノづくりに挑戦しています。
小石さんが製作する、オリジナルのドアレバーハンドルは、rewoodの一枚板ならではの、美しくダイナミックな木目もお楽しみいただけます。

rewoodでは、全国から廃材となる一枚板の座敷机を、買取し再生しています。座敷机の天板はテーブルとして再生していますが、天板と同じ素材で作った座卓の脚の素材の利用も挑戦しています。

デザイナーの中村さんの紹介で、2021年1月、徳島で独自のモノづくりに挑戦されている小石さんに会いに行きました。
小石さんは、徳島の椅子メーカーでの椅子づくりを経て、椅子を作っていたからこそできるモノを、新しい技術を使って挑戦しています。
3Dルーターをプログラミングして、治具を必要とせず、1本づつ形の違うものを作ることができるモノづくりは、今まで木工業界にはないものです。

小石さんは、新たに伐採した木材ではなく、家具産地だからこそ発生する様々な端材を使って、普遍的なものに、技術をのせた商品で、「こんなのできるの!」というイノベーションが起きるような仕事に取り組んでいます。

そんな小石さんに、rewoodの座敷机の脚を使って、rewoodオリジナルのドアレバーハンドルを作っていただきました。

ブビンガや桜、栃など、一枚板からできている座敷机の脚は、大変固い木が多く加工も大変だったそうですが、木の躍動感にあふれた、rewoodらしいドアレバーハンドルができました。

味わいある木目の、いつもでも触っていたくなる天然木のドアレバーハンドルです。
様々な樹種で作られる1点モノになります。
売り切れの際は、次回製品仕上りまで、お待ちいただくことになります。

ビンテージミルクパンの柄のような手触りの木製レバーハンドルです。
金属にはないしっとりとした手触りでありながら真鍮にも劣らない経年変化を感じることができます。
素材には循環型一枚板rewoodの銘木材を使用し、すべて一点ものとして販売。
個性豊かな杢目が特長となっている。

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