1000枚。 全部、違う。

2026.10.16

rewood無人ショールーム

映像は
岐阜県中津川市、付知町。

山の中に、
日本中から集めた約1000枚の一枚板が眠る倉庫があります。

栃、欅、楠、ウォールナット。
ブビンガ、花梨、タガヤサン。
大きなもの、小さなもの。
真っ直ぐなもの、曲がったもの。
美しい杢があるもの、長い年月の傷が残るもの。

ここにある多くの木は、
かつて誰かの暮らしの中にあったものです。

座卓だったもの。
カウンターだったもの。
使われなくなり、行き場を失ったもの。

でも、
木としての価値までなくなったわけではありません。

削れば、また美しい木目が現れる。
仕立て直せば、また誰かの暮らしで使える。

そして面白いのは、
1000枚あっても同じものが一枚もないこと。

だから僕たちは、
一枚板は「選ぶ」というより、
「出会う」ものだと思っています。

誰にも急かされず、
好きなだけ見て、触って、探してください。

あなたなら、
どんな一枚を探しますか。

rewood
STILL HERE.
まだ、ここにある。

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